事業内容|社会福祉法人大照学園|京都市東山区林下町の障害者支援施設

社会福祉法人大照学園
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事業内容

事業紹介

児童部

大照学園は、大正15年、司法省の許可を受けて保護少年収容施設として誕生するが、昭和24年少年法の改正により廃止。同年4月、聴覚障害児施設として再発足。
その後、昭和37年3月に聴覚障害児施設を廃止し、同年4月、知的障害児施設として生まれ変わる。
1999年12月、国庫補助により、それまでの老朽した2階建から、鉄筋3階建に新築。

建設規模 ・鉄筋コンクリート3階建
・延べ床面積835.86m2
利用定員 30名
スタッフ 支援員 / 保育士 / 栄養士 / 看護師 / 事務員

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更生部

平成11年4月1日開設。
旧児童棟の老朽化、知的障害児施設の入所児の成人化に伴い、平成10年度、日本自転車振興会と京都市の補助を受け、児童部50名を30名に減員し更生部30人として発足。

建設規模 ・鉄筋コンクリート4階建
・延べ床面積804.69m2
利用定員 30名
スタッフ 支援員 / 栄養士 / 看護師 / 事務員

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授産部

授産部(通所)昭和43年4月1日開設。京都市内でははじめての認可施設として発足。
京都、東山の知恩院山内という恵まれた場所に位置し、季節のいい時期には観光客が常設店「照道窯(利用者の方たちによる陶芸作品などを販売)」を訪れる。

建設規模 ・第一作業棟
 延べ床面積342.67m2
・第二作業棟
 延べ床面積296.78m2
 ※共に鉄筋コンクリート3階建て
利用定員 50名
スタッフ 職業指導員 / 生活支援員

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障害者相談支援事業 大照学園 若草

若草では、障害をお持ちの方が、安全でより自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう適切な計画相談支援を行います。

児童部・更生部

施設の目的

大照学園児童部、更生部では、知的障害をもっておられる方の入所支援、生活介護支援を行っております。利用者の方たち一人ひとりを中心に考え、日常生活の支援や、利用者さんの自立や地域生活を目指しています。また、短期入所、日中一時支援の受け入れも実施しています。

毎日の日課

ウォーキング
ウォーキングでは、ウォーキング担当の職員が中心となって、日々変化する利用者さんの健康状態に合わせて、運動の提供を行っています。
雨天時には、室内でボールやゴムを使用し、運動不足にならないよう体を動かしていただいてます。また、週末には個別ウォーキングを行っています。

そのほかの活動

余暇外出・旅行 利用者さんに、外出(年2回)または旅行(年1回)を選んでいただき、それに応じて職員同行のもと、利用者さんの希望に沿った外出や旅行を行います。
はっぴーくらぶ 利用者さん御1人につき年2回外出をします。活動内容は、ドライブや映画、外食、調理実習など、利用者さんの希望に応じて様々なことを行っています。
夏の余暇 プールや花火、カラオケ、ビンゴ大会などを全員参加で行います。
冬の余暇 書初め、カラオケ、ビンゴ大会、初詣などを全員参加で行います。
スマイル 手芸や園芸、芸術活動を行っています。手芸ではスウェーデン刺繍やビーズでの制作、園芸では 花や野菜の栽培、芸術では色々な素材を使って壁画を作成したりしています。

年間行事


行事 訓練、検診など
4月 4/8 学園バザー
5月 花祭り -仏生会-
遠足(親子遠足)
-
6月 いちご会(卒園生・旧職員) -
7月 -
歯科検診
8月 夏祭り
お盆の行事
夏季健康診断
9月 遠足(スポーツセンター) -
10月 運動会 40歳以上の方 大腸がん検診
11月 - インフルエンザ予防接種
40歳以上の方 大腸がん検診
12月 クリスマス会 -
1月 お正月行事 冬季健康診断
2月 食事会(児童部・更生部合同) -
3月 送別式
お別れ会
遠足(テーマパーク)
-

※小グループまたは個別の旅行·外出を年間通して行っています
※避難訓練を毎月実施しています

医療面の体制

※常勤看護師1名
※嘱託医・・岡村歯科医院様、川越病院(精神科)様、吉川病院様

授産部

施設の目的

授産部ではさまざまな支援(適切な技術による作業指導や、訓練及び職業の提供)を通じて、利用者の方々の自立と、社会経済・文化・芸術活動などへの参加の促進を目指しています。
※作業指導・訓練の内容としては、陶芸制作やスウェーデン刺繍、ぬいぐるみ・布製品の作成を行っています。職業の提供としては、箱の組み立てや、ねじの袋詰め作業を行っています。

運営方針

ひとりひとりの個性や人格を尊重し、安心して過ごすことのできる施設として、きめ細やかなサービスを提供できるよう日々心がけております。
また、行事活動も組み入れ、自己実現と社会参加を目指しています。

施設サービスについて

日常生活支援
【体育】
身体を動かして運動不足を解消し、健康維持と老化防止を図ることを目的としています。
週2回(水曜、金曜に約1時間以内)近隣の公園などを利用してのウォーキングや、園庭でボールリレーゲームなどを行っています。

生活介護メンバーには、希望により次の活動時間を設けています。

美術活動

月1回
材料費:200円要/1回


絵を観たり、描いたり、創ったりすることが大好きなメンバーの集まりです。季節ごとの造形活動や描画を行います。完成した作品は壁面に掲示したり、とっておきの芸術祭へ出展して発表をすることもあります。

音楽活動

月1回
活動費:300円要/1回


NPO法人『音の風』様から、講師を招いて音楽活動を行います。季節の歌・リズム遊び・簡単な合奏などの活動を通して音楽に触れる事により、各個人が自己実現・リラックス・自由な感情表現が出来る環境作りを目指しています。

そのほかの活動

食事 魚国総本社へ業務委託し、利用者さんの健康状態に留意し、栄養バランスのある温かい食事を提供しています。
余暇活動
京都知的障害者福祉施設協議会が主催する『クラシックコンサートの集い』(京都コンサートホールにて5月頃)に希望者で参加しています。

医療面の体制

※嘱託医・・川越病院(精神科)様、吉川病院様

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